過去の債務整理体験したからわかる声と本音

過去の債務整理体験したからわかる声と本音

債務整理をしたことがあることは良い経験になっている。今だからこそ言えることだが、当時を振り返るとまさに地獄の連続だった。

 

 

 

 

パチンコを今では辞めることができて、趣味もなくなったから問題はないけど、それ以外で言うとお金の使い方すらも知らない。

 

 

 

小遣いは2万円もあれば正直足りる。昔は煙草を買って、外食の連続、金もないのに友達からお金を借りるようになってから、悪い連続でしかない。

 

 

 

古い消費者金融会社は容赦がなかった。取り立ても今では考えられないレベルで普通にあったからね。

 

 

 

私には子供がいます。3歳の男の子です。3歳なので、わがままな行動をするのは当たり前なんですが、私の子はそれに輪をかけて、激しい子です。

 

 

 

「激しい子」とは、元気がありすぎるという表現もできますし、活発すぎるという言葉でも表現できるでしょうか。とにかく、毎日じっとしていることがなく、母親の私は振り回されっぱなしです。

 

 

 

毎朝起きるたびに、「あ〜、今日もこの子と一緒の一日が始まる」と、ちょっとイヤな気分になることも多いです。我が子なのに、こんな感情を抱くことは、とてもいけないことだと分かっているのですが、どうしてもツライ気分に落ち込んでいくことがあります。本来、私はおとなしいタイプに女性で、あまり行動的ではありませんし、そのうえ人前に出ることもあまり好きではありません。

 

 

 

 

そんな私が、とても活発な3歳の男児の母親になると、公園でもスーパーでも走っていく我が子を追いかけなければなりません。一時は、「この子は多動症かも?」と疑うことがあったくらい、動きの激しい子です。どこでも追いかけていくことに疲れ切ってしまう日が続き、私ももうヘトヘトになっていました。

 

 

 

そんなある日、スーパーで息子が手をつないできました。「え!?」最初は、何か意味が分かりませんでしたが、「どうしたの?」と聞くと、「一緒に歩くの」と言ってきます。不思議に思っていたら、謎が解けました。

 

 

 

息子は今年から幼稚園に行きだしたのですが、どうやらそこで、先生方と手をつないでいるようなのです。手をつないで歌を歌いながら歩くことが日課のようで、すごく楽しいと言っています。そんなこともあって、「息子は幼稚園で成長しているんだな〜」と、本当に嬉しい気持ちになりました。